スポンサーリンク

「ずっとしたかったけど出来なかったこと」をして世界を変える。

時事・雑記

 

現状に満足できず、

将来への漠然とした不安に押しつぶされそうになっていたり、

過去の後悔を引きずっていて、消えてしまいたくなっている。

 

そんな人に伝えたいこと。

「ずっとしたかったことをしてみてほしい」

 

何をしたらいいのか、

自分が本当にしたいことが見つからないときに

ただ1つやるべきことは「今までにしたことの無い、ずっとしてみたかったこと」をすること。

 

大事なのは、ネガティブな感情に溺れそうになっている状態から、抜け出すこと。

 

こう言われてもよく分からないかもしれない。
したいことなんて無いと思うと思います。

でも、本当になんでも良いんです。

どんな小さなことでも良いです、それが大きな変化に繋がる可能性があるから。

 

自分の中にいくつかキーワードがあるはずです。


思い入れのある「物」や「人」、もしくは「思い出」。

昔から好きなもの。

子供のころいつかやってみたいと思っていたこと。

克服したいと思っている苦手なこと。

食べたかったものを食べてみること。

読みたかった本を読んでみること。

行きたかった場所にいってみたり。

子供の頃のアルバムをみたり。

文章を書くこと。

絵を描くこと。

ものづくりをする。

日記を書いてみたり。

感情や考えを紙に書いて整理してみること。

したかった仕事をしてみたり。

お金を貯めてみること。

 

今できることをする。

そして行動すれば状況も変化していくものです。

どんな状況にもヒントが隠されています。
あなたが進むべき道に導いてくれているはず。
それを見つけてチャンスにするか、見えないふりをしてずっと動かないでいるか。

 

人生を楽しんでいる人とそうじゃない人の違いは、お金持ちか貧乏かじゃない。
学歴でも生まれ持った才能でも環境でも容姿でもない。

本当に豊かな人は、どんな状況にいても人生を楽しめる人。
どんな苦境にいてもそれを自分のプラスにできる人。
物事の悪い面だけでなく、良い面をみることができる人。

 

シェイクスピアもいっています。

「Action is eloquence.」 行動は雄弁である。

「Poor and content is rich and rich enough; but riches endless is as poor and winter to him that ever fears he shall be poor.」
(貧乏でも満足している人はとてもお金持ちです。でも大金を持っている人でも、いつ貧乏になるのかと恐れている人は、冬枯れのようなものです)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

てす(@30.9ym)がシェアした投稿

 

それから高山樗牛のこの言葉も好きです。

「自分の立っているところを深く掘れ。そこから泉が湧き出る。」

この言葉の受け取りかたは人それぞれだと思います。
私は常に別の場所へ移動したい人間なので、昔はこの言葉が好きではありませんでした。
でも、この言葉は場所だけのことを言っているのではないんですね。
自分の出生、ルーツ、過去、性格。
他人ではなく自分に焦点を向け、自分を深く知り、自分らしく生きろという意味だと私は解釈しています。

 

他人の人生と比べたり羨んだりするのではなく、
自分はどうしたいのか、自分が今までしてきたこと、自分がしたかったこと、やりたくなかったことを考えてみてほしい。
今のあなたもあなただし、過去のあなたもあなた。
これから生きるのも他人の人生ではなくあなたの人生ですよね。

自分の本心、自分にだけでも打ち明けてみても良いんじゃないでしょうか。
あなたがずっとやりたかったことはなんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました