フランスの田舎町 ディエップをゆる~く観光

博物館から見えるディエップの街並み フランス
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ディエップをゆる〜く観光

ディエップの海岸

ディエップの海岸 taesus.com

さて、朝10時。 
なんだかんだで無事ディエップへ到着

ディエップまでの移動記録はこちら↓ 

長旅で寝不足だけど、二日しかないのでゆるく観光します。
晴れててすっごい綺麗だったから観光日和〜

港町、ディエップ

ディエップの街並み

ディエップの街並み taesus.com

まずはスーツケースを預かってもらうためホテルへごろごろ。

建物も可愛くて、着いた瞬間から好き~ってなった港町

海岸の前にホテルがたくさん並んでます。
そのうちの小さいホテル、hotel de la place

ディエップのホテル

ディエップのホテル taesus.com

スーツケースを預かってもらい、観光に行こうと歩き出したけどどこに何があるかわからない、、
いつも行く前に調べるけどすっかり忘れてた。

とりあえず見えた城っぽい建物が、博物館だろうな~と思い向かいます

ディエップ博物館(Chateau Musee de Dieppe)

ディエップ博物館

ディエップ博物館からの景色 taesus.com

橋を渡り、門をくぐって左側に進むとチケット売り場があります。

博物館の入り口

博物館の入り口 taesus.com

17歳は無料でした

左側にロッカーがあります。

博物館内のロッカー

ロッカー taesus.com

鍵をかけるには€1か€2コインが必要ですが、開けた時に戻ってきます。

螺旋階段をあがってスタートです。

ディエップ周辺の画家や、作品の絵画、彫刻などたくさん展示されていました。
この博物館はもともとお城だったのを博物館として使ってるようです。
なので建物自体も見応えがありました。

窓からの景色がすっごく綺麗です^ ^

博物館の窓からの眺め

博物館の窓から taesus.com

階段を降りたあと右側の部屋で終了です、外にも少し展示物がありました。

中庭からディエップの街が見渡せます。

博物館から見えるディエップの街並み

ディエップの街並み taesus.com

 
基本情報 ディエップ博物館
営業時間 水〜土 10:00~12:00 14:00~17:00 日 10:00~12:00 14:00~18:00 月火  定休日
料金       大人€4 18歳以下 無料
公式サイト facebook
住所       google map

 

中心地(?)

博物館の後は、中心地を目指します。
どこなのかわからないけど、ホテルの人が言ってたことを思い出しながら坂を降って、とりあえずお店がたくさんあるところへ。

Wi-fiのありそうなカフェを探すけど見当たらない、、。
スタバとかコスタとかマックもないです、、。
観光情報を調べることもできないので、そのまま町を散策。

お店がたくさん立ち並んでる、中心地っぽいところにきました。
壁に絵が描かれていたり、石畳が可愛い通りです。

ディエップの街中

ディエップの街中 taesus.com

お腹が空いたので通りかかったパン屋さんでパンを購入。
パン屋さんが本当に多いです、さすがフランス。すれ違う人みんなフランスパン持ってます 笑

大聖堂っぽい建物があったのでブランチを楽しんだ後、中へ。

聖ジャック教会(Church of Saint Jacques of Dieppe)

教会

教会 taesus.com

すっごい古そうです。

中は誰もいなかったので座ってゆっくり眺めます。

中央に羽のついた像が二体あって素敵でした。

教会内

教会の中 taesus.com

レンヌの大聖堂ほどきらびやかじゃないけど、古くて威厳のある感じ。
建物は工事中でした。

でた後に後ろから見るとすごい古いのがわかります。

教会

教会 taesus.com

 

基本情報 サン・ジャック教会
入場料 無料
住所 google map

ぶらぶら散策

Wi-fiを求めて朝ついた駅まで行きますが、wi-fiはなく。
フランス地方は本当に街中で free wifi 探すの大変です、、。
観光案内所もありましたが、人がいなくてwi-fiもなさげだったので入りませんでした。

ホテルまで戻るのも面倒だったので午後も散策〜

ディエップ

ディエップ  taesus.com

ディエップ

ディエップ  taesus.com

旅行において天気ってほんと重要ですよね、^ ^

歴史ある港町、ディエップ

全く計画性の無い1日でしたが、可愛い町でした。

ディエップはイギリスへのフェリーも出てる、歴史ある町です。

17世紀にはフランスで一番の港となったり、
第二次世界大戦中の有名な「ディエップの戦い」の舞台はここです。

歴史がある分風情もあり、とにかく可愛いので本当におすすめです!

そして2日目はこの旅の目的地、プールヴィルへ↓  

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