Day2. アイルランドの田舎生活のはじまり

アイルランド

さて、今日から数週間のアイルランド生活の始まりです:)

昨夜、朝は何時に起きればいいのか聞いたのですが、何時でもいいよと言われ、朝食の時間を聞くと8時ごろかなと言われたので、7時ごろ起きました。

下に行くとまだパパは起きておらず、9時ごろに起きてきてオートミールを作ってくれました。

そういえば、昨日の夜、寝る前にふと窓の外を見ると、パパが何かを外で燃やしていて、あれはなんだったんだろう。。

お家の窓に飾られているジャックオーランタン。

今日はハロウィン休日(Public Holiday)らしくパパの仕事はお休みで、
午前中は動物の世話、午後はすぐ近くの町にある「Ormond Castle」というお城に連れて行ってくれました。

 

動物のお世話は、とりあえず付いていってそばで見ていたのですが、終わる頃に「明日からこれ一人でやってね」と言われ、慌てました^^;

教えてくれるとかないんだ…。

速攻覚えてること全部ノートにメモしました。笑

 

動物たちは、鶏とアヒル以外は全部真っ白で綺麗です。

白いポニー。

白いヤギはツノが一本しかなくてお父さん曰く「マジカル」^ ^

えさが欲しいターキーは、どこまでも付いてきます。

家の中に興味津々なターキー。笑

 

ランチはパパがサンドイッチを作ってくれました。
具はマッシュルームと卵です。

硬めのパンで美味しかった^ ^

午後は「オーモンド城(Ormond Castle)」というお城へ。

Carrick on suir という町にある、14世紀に建てられたお城です。
アイルランドの貴族バトラー家のジェームズバトラーが所有し、ジェームズバトラーはオーモンド伯爵(Earl of Ormond)という称号を与えられていたので、オーモンド城と呼ばれるそうです。

現在は当時の建物はほとんど残っていません。

16~17世紀が最も使われていた時期みたいです。

10代オーモンド伯爵と結婚したエリザベス・バークレー。

イギリスの王室との関係もあったみたいです。

簡単なビデオやガイドさんもいて、結構見所がありました。

お城を後にして、少し散歩することに。

街を案内してくれました。

Carrick on suir という町の名前は、アイルランド語で「川の岩」という意味だそうです。

なんだかハロウィンっぽいお店を発見^ ^
提灯が日本っぽい。

その後は、少しドライブして教会に連れて行ってくれたりしました。

教会はマルタやカナダとはまた全然違くて、ザ・カトリックって感じです。

家に帰ったあとは、わんちゃんずの散歩に行きました^ ^

少し歩くと牛がたくさん。

そして周りに生えている木がやっぱり奇妙というか特徴的。笑

なんていう名前の木なのか聞いたのですが、三種類くらい教えてくれたのに難しすぎて「アッシュ」というやつしか覚えてないです。笑

夕空が綺麗でした。

 

家の中ですが、一階にリビングとキッチン、バスルーム、お父さんの部屋があり、手作りの木の階段を上がると、3つ部屋があります。
そのうちの真ん中にある一番大きい部屋(半分物置)が私が使っていいよと言われた部屋。

お風呂はこんな感じ。

バスタブがハウルっぽくて可愛いです。(汚いって意味じゃなくて、足とか蛇口のデザインです笑)

すぐ横にトイレ。
日本みたいにトイレとバスタブが分かれているバスルームが恋しいです。

 

夕食には、Sushi roll を作りました。

たまに作ることがあるそうで、のりも巻き簾もありました!

でも普通に作ったつもりが、小さい!と、日本人なのに寿司にダメだしされました笑。
パパの作る寿司はめっちゃでかいです。。

 

 


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